2014年3月9日日曜日

仕事しなさい

まずはジョージ・バーナード・ショー(1856-1950)の言葉。

Just do what must be done. This may not be happiness, but it is greatness.

やらなければないことをやりなさい。それは幸せとは違うかもしれませんが、偉大なことです。


もうひとつは、ピーター・ドラッガー(1909-2005)の言葉。

Never mind your happiness; do your duty.

自分の幸せを考えないこと。自分の義務を果たすこと。


最近、なぜ仕事をするのか、自分の仕事に意味があるのか、ということをおっしゃいますね。

でも、仕事をする以上、中途半端ではなく、いい加減ではなく、気持ちよく、やるべきことをやらなければなりません。

ひとは、仕事を通じてどんな人間か判断されます。

仕事は、やる以上は義務だと考えましょうね。


2014年2月2日日曜日

恨みを持ち続けること

バディ・ハケット Buddy Hackett (1924-2003) の言葉です。

I've had a few arguments with people, but I never carry a grudge. You know why? While you're carrying a grudge, they're out dancing.

「人と言い争ったことは何回かある。でも、恨みを持ち続けたりはしない。何故かわかるかい。こっちが恨みを持ち続けている間も、あっちは踊りに出かけているんだぜ。」


最近、自分には気に入らない事が、続いているみたいですね。

でも、そのことを思い続けても、何もいいことはありませんよ。

自分にとって大切なこと以外は、あまり気にしないほうがいいと思います。


2014年1月13日月曜日

良寛の言葉

良寛 (1758-1831) の言葉です。

「災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。
死ぬ時節には、死ぬがよく候。
是ハこれ、災難をのがるる妙法にて候。」

これは解釈が難しい言葉ですね。

災難に逢いなさいとは言っていません。
何が起こるかは誰もわかりません。
起こった現実を受け入れなさい、といっているのだと思います。

誰でも、困難や不幸に出会うと、慌てふためき、嫌がり恨み、自分を見失います。
困難を、現実を、こんなこともあると、受け止める、受け入れる。
ものごとは、なるようにしかならないと覚悟を決める。

これが解決の第一歩なのだと思います。


2014年1月5日日曜日

自分自身

新年おめでとうございます。


新しい年にあたって、老子の言葉をおくります。

「自分自身に満足し、自分を誰とも比べず、誰とも競わなければ、誰もがあなたを尊敬するだろう。」


ついでに、英語の表現も、挙げておきます。

When you are content to be simply yourself and don't compare or compete, everybody will respect you.


あなたは、今まで、ずいぶん、ひとの言う事に、一喜一憂して、ふりまわされてきましたね。

自分以外のひととのかかわりなしに、あなたの存在はありえません。

でも、もう少し、自分に自信をもってもよいと、私は思っています。


2013年12月29日日曜日

死んだら忘れられる?

まずは、ベンジャミン・フランクリン Benjamin Franklin (1706-1790) の言葉から、

If you would not be forgotten as soon as you are dead, either write things worth reading or do things worth writing.

「死んだらすぐに忘れられないためには、読む価値のあるものを書くか、書かれる価値のある事をすること。」


最近、何のために仕事をしているのかわからない、というようなことをおっしゃいますね。

すこしは志を高く持つことも必要かもしれませんね。


2013年12月15日日曜日

仕事に追われる

最近、仕事が立て込んで、やらなければならないとこが、どんどんたまってきているようですね。

お仕事をいただけることは、喜ばなくてはいけません。

焦っても始まりません。

ひとつひとつ、粛々と、こなしていくだけです。


ベンジャミン・フランクリン Benjamin Franklin (1706-1790) の言葉です。

Drive thy business; let it not drive thee.

仕事を追わなければならない。仕事に追われてはならない。


自分をオーガナイズするいいチャンスですよ。


2013年12月1日日曜日

人の言葉

最近、言葉が通じないことや、自分の意図と異なる反応をされることが続いているようですね。

自分の気持ちは言葉にしないと人に通じません。

でも、口から出た言葉が、あなたそのものなのです。


聖書の言葉です。

マタイ伝福音書 12章36-7節

「われ汝(なんじ)らに告(つ)ぐ、人の語る凡(すべ)ての虚しき言(ことば)は、審判(さばき)の日に糺(ただ)さるべし。それは汝の言によりて義とせられ、汝の言によりて罪せらるるなり。」


英語も載せますね。難しい順です。

But I say unto you, That every idle word that men shall speak, they shall give account thereof in the day of judgment. For by thy words thou shalt be justified, and by thy words thou shalt be condemned. (King James Version)

I tell you that every idle word that men speak, they will give account of it in the day of judgment. For by your word you will be justified, and by your word you will be condemned. (World English Bible)

And I say to you that in the day when they are judged, men will have to give an account of every foolish word they have said. For by your words will your righteousness be seen, and by your words you will be judged. (Bible in Basic English)


気をつけて、上手に、おしゃべりなさい。